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45. スー・ヌラージ・ディ・バルミ-ニ

Su Nuraxi di Barumini

ヌラーゲ考古遺跡。
サルデーニャ島では紀元前2000年前から青銅器時代の頃にヌラーゲとよばれる巨石を円筒・円錐状に積み上げたこの島独特の要塞構造の建物が、先住民族により造られていた。
バルーミニ村にあるスー・ヌラージ遺跡は紀元前15世紀前後から建てられたヌラーゲの巨大な城塞、塔、集落、防壁などの大集合体で、先史時代の建築例として重要な価値がある。

所在地

バル-ミニ(サルデーニャ州)  カリアリの北61km