イタリア@なび

イタリア@なび トップ > イタリア観光の目玉、世界遺産を知る > 43.ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々(シチリア島南東部)

43.ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々(シチリア島南東部)

Citta' Barocche del Val di Noto

シチリア島南東部にある、ヴァル・ディ・ノートとよばれるエリア周辺の8つの町々は、中世前半に形成され、城や協会を中心に発展した。
1693年にエトナ山周辺地域をおそった大地震によりこれらの町は壊滅的な打撃を受けたが、都市計画による驚異的再建を実現し、後期バロック様式で統一された町が再建された。
世界遺産に登録された後も、12万人の人口を持つ生きた町並みを見ることができる。

所在地

ノート、ラグーサ、カターニア、カルタジローネ、ミリテッロ・ヴァル・ディ・カターニア、モディカ、パラッツォ・アクレイデ、シクリの8つの町(シチリア州)