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33.ポンペイ、エルコラーノ、トッレ・アヌンツィアータの遺跡地域

Aree archeologiche di Pompei, Ercolano e Torre Annunziata

79年8月24日のヴェズヴィオ火山の噴火により、ポンペイやエルコラーノ、その他山麓の町々は灰と溶岩の下に埋没、その後18世紀に入るまで埋まっていた。
18世紀に入り発掘が進められると、裕福な商業都市ポンペイの広大な遺跡や、小規模ながら保存状態も良いリゾート地エルコラーノ遺跡、そしてトッレ・アンヌンツィアータのオプロンティス荘遺跡が発見された。
見事な壁画などから、ローマ時代の人々の贅沢で充実した市民生活の様子がはっきりとみてとれる遺跡である。

所在地

  • ポンペイ (ナポリの南東29km)
  • エルコラーノ (ナポリの南東11km)
  • トッレ・アヌンツィアータ (ナポリの南東27km) (カンパニア州)