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23.ピエンツァ市街の歴史地区

Centro storico della citta di Pienza

時のローマ法王ピウス2世が1459年に生まれ故郷を「理想の街」とするべく、街の改造を建築家ベルナルド・ロッセリーノに命じて作らせた。
ピウス2世の名が残る華麗な広場は、ルネサンス的外観の教会や宮殿で囲まれ、建物内部は南ドイツ風ゴシック様式を取入れている。
ルネサンス期の人間的な都市設計思想や透視図法を最初に採用した街造りが実現された例として貴重である。

所在地

ピエンツァ (トスカーナ州) シエナの南東52km