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2.サヴォイア王家の王宮群

Residenze Sabaude

イタリア統一運動の際主力となったサヴォイア家の王宮。
16世紀末トリノをサヴォイア公国の都としたエマヌエレ・フィリベルト公の命で、都市計画に基づき華麗な建物群が建設された。
当時の著名建築家・芸術家達がてがけた宮殿・城・居城の数々は、その後イタリア王ともなったサヴォイア家の栄華と権勢を世に知らしめた。
当時の王宮の多くは現在博物館や公的機関が入っているが、トリノ中心部の王宮や郊外のストゥピニージ狩猟宮殿等では豪華な調度品や内部装飾を見学できる。

所在地

トリノとその周辺(ピエモンテ州), ミラノの西南約140km