イタリア@なび

イタリア@なび トップ > イタリア観光の目玉、世界遺産を知る > 16.フェッラーラ:ルネッサンス期の市街とポー川デルタ地帯

16.フェッラーラ:ルネッサンス期の市街とポー川デルタ地帯

Ferrara: citta' del Rinascimento e il delta del Po

フェッラーラはポー河流域の浅瀬近くに位置する。ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯が世界文化遺産に登録されている。

フェッラーラは14~16世紀のエステ家統治下時代、ルネサンス文化の中心地となった。
当時の巨匠ピエロ・デッラ・フランチェスカやマンテーニャ等がエステ家の屋敷を絵で飾った。
1492年から「理想都市」を目指して街が拡張され、新しい街づくりが進められたが、今もその都市設計に基づいた美しい街並が残っている。

所在地

フェッラーラ  (エミリア・ロマーニャ州)  ボローニャの北東51km