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14.ポルトヴェーネレ、チンクエテッレと小島群

Portovenere, Cinque Terre e Isole (Palmaria, Tino e Tinetto)

ポルトヴェーネレは、リグーリア州ラ・スペツィア県にある町。
12世紀の海洋都市、ジェノヴァの出城として築かれた町で、隙間なく立ち並んだ背の高い家々が城壁の役割を果たしていた。

チンクエテッレとは「5つの土地」の意で、モンテロッソからリオ・マッジョーレまでの5つの村々の総称。
切り立った崖、ブドウ畑、オリーブの林、段々畑など昔ながらの田園風景が残っている。
ここからポルトヴェーネレまでの海岸は現在では国立公園となっている。

所在地

ポルトヴェーネレ (ジェノヴァの南東約114km、ラ・スペツィアの南15km)
パルマリア島、ティーノ島、ティネット島、モンテロッソ(ジェノヴァの南東93km、ラ・スペツィアの北30km)
ヴェルナッツァ、コルニリア、マナローラ、リオマッジョーレ、(リグーリア州)