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12.アクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バジリカ

Zona Archeologica e Basilica Patriarcale di Aquileia

アクイレイアはローマ帝政初期には大司教座も置かれ、ローマ帝国第四の豊かな商業都市であったが、5世紀にフン族のアッティラにより都市は破壊された。
遺跡の多くは現在も未発掘のまま地下に眠っている。
総主教聖堂バジリカの床下から発見された床一面を覆う4世紀のモザイクは壮観そのもので、アクイレイアが東方・中央ヨーロッパへの中継地として、キリスト教伝導という宗教的にも重要な役割を担っていたことがわかる。

所在地

アクイレイア (フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州)  トリエステの西45km